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30代で差がつく50の勉強法

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30代で差がつく50の勉強法
中谷 彰宏
30代で差がつく50の勉強法
定価: ¥ 1,470
販売価格: ¥ 1,470
人気ランキング: 308692位
おすすめ度:
発売日: 2002-10
発売元: ダイヤモンド社
発送可能時期: 通常3~5週間以内に発送

大人の勉強
「疲れたから勉強でもするか」
 という言葉がのっけから目を引く。全面的には賛成できない言葉なんやけど、これが中谷彰宏さんの姿勢なんだと理解した。

 本の構成は非常にシンプル。「疲れたら、本を読もう」「昔話は、禁句にしよう。」「損得ではないことを、学ぼう」「子供より、大人が勉強しよう。」「コメント上手に、なろう。」、著者が考える大人の勉強を一言のコメントでポンとだして2ページ、3ページでどういうことかを説明している。本当にコメント上手で、ある意味物足りない、もっと説明して欲しいと思いながらも、行間をどう読み取るか、コメントに対して自分がどうコメントできるのかを考えながら読みました。

 同意できるコメントも、それは違うやろと思うコメントもありますが、「反対意見を、メモしよう。」というわけで、いくつかのコメントをノートに書き込みました。
 30代に限らずどの世代にも通用する本ですが、できれば学生から勤めにでるようになる前に一度読んで欲しいなぁと思います。

30代になる前に読みたい1冊
30代で差がつくとありますが、誰が読んでも差がつくと思います。
自分がどれだけ子供で、大人ぶっている人間であるかを反省させられる1冊でした。きっとこれを30代で読んでいたら、焦ったかもしれません。今読んでよかったと思えました。
「意味をたくさんくみ取るために勉強し、意味をたくさんくみ取れるから感動できる」
「周りの環境を変えて生き延びた生物はいない、周りの環境に伴って自分自身を変えた生物のみが、今も生き残っている」
この2つの言葉は、少なくともこの本から学び取れた財産です。

1度話したネタは2度話さない。常にネタを仕入れておく。
1.経験のコレクションをつくる。
2.段取りを学ぶ。
3.何でも良いから記録(日記など)をつけることから勉強は始まる。
4.いい加減でも良いのでレスポンス能力を身に付ける。
4などは簡単なようで難しいですね。松本人志氏などは
この能力がとてつもないものがあって、驚愕してしまいます。

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