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公立の中学・高校から東大へ行こう!―「行きたい大学へ入る勉強法」と「家庭力」のルールから勉強のポイントを学びます。
公立の中学・高校から東大へ行こう!―「行きたい大学へ入る勉強法」と「家庭力」のルール
滝田 大
定価: ¥ 1,365
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発売日: 2006-06
発売元: こう書房
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ビクトリアのちかりんこです。
10歳と3歳の娘の母の立場で読ませて頂きました。特に第5章の幼年期?小学生時代はこれから子供たちが成長してゆく過程において大変重要なことが凝縮して書いてあります。子供の塾通いが始まり出して戸惑っている同じ世代のお母さんは必読かもしれません・・・。この本は、ただ良い学校にいかにして入るか、ではなくていかにして子供を幸せに導くのかをテーマにした本だと思います。著者の子供さんたちへの愛情を感じられ、自分もまた実践すればまだ間に合うかも・・・、ととても参考になりました。
親達への良い助言になります
当たり前のごとくに子供を私学に入れマンモス塾に入れて東大へと言うのが最近のお決まりのコースのようです。この本ではそういった事に真っ向から反論しています。 じゃあどのように取り組めば良いのかまた著者はどのようにしてご子息達を東大へと導いたのかを分りやすく面白く書いていました。
親達の子供に対する接し方や教育に関する取り組み方を分りやすく書かれていました。
また塾の選び方についても丁寧に説明されていてこれから塾を決めようとする方には色々と役立つのではないでしょうか。
ローカルな町の小さな学習塾から東大合格を出した知恵と工夫
都心から電車で1時間半というローカルな町の、夫婦で営む小さな塾。
「いける大学ではなく、行きたい大学を目指そう」と、生徒との協同ワークで、当たり前のことをしごく当たり前に、しかし、徹底的に実践する過程を誇張や演出を排除して、たんたんと記述している。子育て・受験について、いわば「急がば回れ」的な示唆に富む。